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すごく簡単!iPhoneからパソコンへのバックアップ方法- iTunes編

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iTunesバックアップ

格安SIM乗り換えと同時にiPhoneの機種変更をしたいという方もおられるでしょう。

そこでネックとなるのが「データのバックアップ」。機種変更の際は必須になりますが、自分でするのは難しいと感じている方が意外と多いみたいですね。

大手キャリアでは店員さんにお任せだったので、これがそう感じさせるひとつの要因になっているのかも知れません。

でも実際に自分でやってみるとすごく簡単なんですよ。私も最初は難しそうと思っていましたが...。笑

iPhoneのバックアップ方法は2パターンありますが、今回はiTunesを利用してデータをバックアップする方法について説明していきたいと思います!

iTunesバックアップ手順

iTunesのインストール

まず前提としてiTunesでバックアップする場合は、作業できるパソコンがあることが必須条件となります。

パソコンがない場合は、iCloudによるバックアップ方法を別記事にしているので、そちらを参照ください。

1.まずiTunes公式サイトから右上にある「ダウンロード」をクリックします。

iTunes公式サイトからダウンロード

2.次に表示される画面でダウンロードを開始します。

iTunesをダウンロード

  • パソコンがMacの場合は1番下にある表示切り替えで「macOS」を選択。
  • パソコンが32ビット対応の場合は、32ビット版をダウンロード

3.ダウンロードした「iTunes64Setup」をダブルクリックします。

セットアップ

セットアップファイルは特段指定していない場合、ダウンロードファイルに格納されています。

4.すると下記の画面が表示されるので、「次へ」をクリックして進めていきます。

インストール開始

5.インストールオプションの画面が表示されますが、初期設定(デフォルト表示)のまま「インストール」をクリック。

インストールオプション

6.下記画像が表示されたらインストール完了です。

インストール完了表示

インストールが終了したら、iTunesを開くにチェックが入っていることを確認して「完了」をクリックしてください。

iTunesの初期設定

ここからはバックアップをするために、iTunesの初期設定を行っていきます。難しいことは何ひとつないので手順に従って進めていきましょう。

1.まず最初に自動で下記のように「ソフトウェア使用許諾」の画面が表示されるので、内容を確認して「同意する」をクリック。

ソフトウェア使用許諾

2.ようこそと表示された次の画面では、ライブラリの情報とiTunesを関連付けすることの同意確認がありますが、「同意します」をクリックで問題ありません。

iTunes起動後の初期表示

3.画面上部のメニューから編集を選択し、続いて「環境設定」をクリックします。

編集から環境設定を選択

注意

iPhoneをパソコンに接続した時に自動同期がされる設定になっているとデータが消えてしまう恐れや重複する可能性があります。ここで行う設定は、そのようなことを防ぐための操作になります。

4.上部メニューからデバイスを選び、「自動的に同期しない」にチェックを入れOKをクリック。

デバイスを選択し同期をしないにチェックを入れる

iPhoneのデータバックアップ

実際にiTunesにiPhoneのデータをバックアップしていきます。

データ容量にもよりますが、バックアップには数分から数十分かかる場合があります。気長に完了するのを待ちましょう!

1.USBケーブルを使ってパソコンにiPhoneを接続すると、パスコードを設定している場合は以下のように表示されます。

パスコード入力後のやり直し

パスコードをiPhone側で入力後に、「やり直す」をクリックしてください。

パスコード入力

すると、新しいiPhoneへようこそと表示されるので「続ける」をクリックします。

続けるをクリック

2.次にパスワードを設定する画面が表示されます。このパスワードを設定することで以下の情報についても保存されます。

  1. 保存されたパスワード
  2. ヘルスケアとアクティビティデータ
  3. Wi-Fi設定

これらを保存しなくてよい場合は、キャンセルで進めても構いません。使用状況によってパスワードを設定しましょう。

ただし、パスワードを忘れてしまうと復元ができなくなってしまうので、メモするなどしっかりと管理することが必要です。

パスワードの設定

パスワードを入力もしくはキャンセル後に下記画面が出てくるので「開始」をクリック。

開始をクリック

3.ここまでくれば、あとはバックアップボタンを押すだけです。手動でバックアップ/復元のところにある「今すぐバックアップ」をクリックしましょう。

手動でバックアップ

4.バックアップ中は、画面上部にバックアップ途中であることが表示されます。

バックアップ中の表示

これが下の画像のようにアップルマークが出てきたら完了です。お疲れ様でした。

アップルのロゴ表示でダウンロード完了

5.最新バックアップの確認は、下記画像表示箇所もしくは、上部メニューの「編集→環境設定→デバイス」から確認することが可能です。きちんとバックアップされていることを確認しましょう。

最新バックアップの確認

iTunesバックアップのまとめ

今回はiTunesを活用したiPhoneのバックアップ方法について説明しました。

自分でバックアップをするのは敷居が高いと感じている方も多いと思いますが、今回説明した手順通りに行えば「こんなに簡単だったの!?」と思うくらいあっという間に終わります。

多くの格安SIMで、機種変更をする際にはご自身でバックアップをする必要がありますが、この記事を参考にぜひチャレンジしてみてください。

何回も言うようで恐縮ですが、ホントに楽勝で出来ますよ。

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