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LINEモバイル「いつでも電話」の通話品質は?特徴と注意点を解説!

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LINEモバイルの通話品質は?

格安SIMに乗り換える際に気になるのが、通話品質通話料金ですよね。

大手キャリアのように国内通話完全かけ放題のプランがないので、通話料がメッチャ高くなるんじゃないの?と心配されている方も多いかと思います。

また、通話品質も一般的に格安SIMは悪いイメージがあるので、その点も乗り換えに踏み切れない要因の一つではないでしょうか。

しかし、LINEモバイルの電話は通話料金についても通話品質も問題なしです!

今回はその理由と、LINEモバイル電話の詳細について説明していきたいと思います。

この記事の金額はすべて税抜表示です。

LINEモバイルの通話方法は?

LINEモバイルユーザーが音声電話をする場合は、以下の2パターンで通話をすることができます。

  1. 通常の電話アイコンをタップしてかける「通常電話
  2. 専用アプリをタップしてかける「いつでも電話

もちろん、これ以外にもLINEユーザー同士のLINE通話はできますがLINE通話はデータ通信ですので、音声通話は上記の2パターンです。

ここからは、それぞれの通話方式の違いについて説明しましょう!

通常電話の詳細

こちらは、アプリを使用せずに普通に電話するタイプです。

auやドコモ・ソフトバンクの大手キャリアで契約されていた方は、それまでと同じ電話のかけ方と言った方が分かりやすいかも知れませんね。

格安SIMだと通常電話ができないと思われていることも以外と多いのですが、普通に電話することができます。

国内通話料金

20円/30秒

通常電話の通話料金は、LINEモバイルでは20円/30秒で設定されており、これは大手キャリアや他の格安SIM会社も同じです。

ただし、大手キャリアと違うのは通常電話で定額かけ放題のプランがないということ。

電話をかけた分の通話料が丸々請求されるので、よく電話をする方は思わぬ金額になる可能性があります。

例えば、10分の電話を15日間した場合は月に6,000円もの金額が通話料だけでかかります。

せっかく料金が安い格安SIMに乗り換えても、これでは意味がありませんね。

利用条件

音声通話SIMで申し込みをしていること。

データSIM(SMS付含む)では使用不可です。

メリット

通常電話のメリットは以下のとおり

  • ドコモの電話回線を利用した通話のため、データ通信による通話と比べクリアな通話が可能。
  • フリーダイヤルや国際電話等、どのような電話番号でも発信することができる。

いつでも電話の詳細

いつでも電話 - LINEモバイルの通話料がお得に -

いつでも電話 - LINEモバイルの通話料がお得に -
開発元:LINE MOBILE Corporation
無料
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こちらは、専用の「いつでも電話アプリ」から発信するプレフィックス方式の電話です。

ちなみにプレフィックス方式とは、簡単に説明すると「中継電話設備を経由する電話」になります。

と言っても、プレフィックスという言葉を初めて聞く方はちょっと分かりづらいですよね。

ここでは単純に、この仕組みを利用した通話方式は通話料金が安いということを理解していただけたら良いかと思います。

詳しく中身を知りたい方は下の記事で詳細を書いてますので、参考にどうぞ。

国内通話料金

10円/30秒

プレフィックス方式の仕組みを利用するだけで、なんと通話料金が通常電話の半額になります。

このように通話料金が半額になる仕組みは大手キャリアにはないので、料金面での大きなメリットと言えますね。

利用条件

音声通話SIMで申し込みしていることが条件で別途申込は必要ありません。

注意点

専用アプリ「いつでも電話」をインストールして、アプリから発信することで通話料半額が適用されます。

メリット

いつでも電話のメリットは以下のとおり

  1. アプリの使用料は無料。
  2. 国内通話料が通常電話と比べ半額になる。
  3. 通話品質は通常電話とほぼ同じ(大手キャリア並みの品質で通話できる)
  4. 相手側には普通に電話番号が表示される。
  5. アプリから発信することで、プレフィックス番号(0035-45)が自動付与される。

一番大きなメリットは通話料ですが、いつでも電話の特筆すべき点は「固定電話にも電話番号が表示される」ということ。

一般的にはプレフィックス番号で発信した場合、固定電話にはこちらの番号が表示されないことが多いです。

なので、相手が電話に出なかったり非通知設定で繋がらなかったりといった不安がありますが、LINEモバイルではそんな心配をする必要はありません。

ちょっとしたことですが、このメリットはかなり重宝すると思いますよ。

デメリット

利用価値の高い「いつでも電話」ですが、若干の気をつけるべきデメリットもあります。

特に注意したいのが以下の3点

  1. 国際電話には発信できない。
  2. 110番や119番等の3桁番号には発信できない。
  3. 0120から始まるフリーダイヤルや0570から始まるナビダイヤルのように「0××0」で始まる番号へは発信できない。

デメリットといっても、基本的には発信頻度の低いものばかりですし、必要な時には通常電話でかけることが可能です。

ですので、メリットと天秤にかけると大した問題ではないでしょう。

10分かけ放題オプションもある

10分かけ放題オプション

LINEモバイルには、10分以内なら何回でも国内通話がかけ放題のオプションもあります。

いつでも電話単体でも十分に安いのですが、電話の回数が多めの方はオプション申し込みをすることで更にお得になる可能性も・・・。

月額オプション料金

880円/月

10分かけ放題としてはごく普通の料金設定ですが、月に44分(1日あたり1.5分)より多く電話をされる方であれば元を取ります。

いつでも申し込みはできるので、実際の使用状況に合わせてオプション選択するのがベストかも知れませんね。

10分を超えたらどうなるの?

10分を超えたら通話料が高くなるの?と心配される方もいらっしゃると思います。

しかし、10分かけ放題オプションは前述した「いつでも電話」を利用して通話をする電話のため超過しても10円/30秒で通話可能です。

基本的には10分以内で納めるのが良いのですが、取引先や重要な電話等でもし超えるときも安い料金なのはありがたいですね。

かけ放題の注意点

いつでも電話を利用するので、メリットやデメリットは前述しているとおりです。

そして、一点だけ注意しておきたいのがいつでも電話アプリ」からの発信しか10分かけ放題の対象とならないこと

間違えて通常電話から発信していると、通話時間によってはびっくりする金額になるかも知れないので、その点には注意ください。

LINEモバイル電話のまとめ

今回はLINEモバイルの電話に焦点をあてて説明しました。

ポイントをまとめると、

  1. 電話をかける方法は、通常電話とアプリを使用した電話の2種類ある。
  2. いつでも電話アプリを使えば、通話料が半分となりすごくお得。
  3. いつでも電話はドコモの電話回線を利用した音声通話なので、通話品質がドコモとほぼ変わらない。
  4. オプションで国内通話10分かけ放題のサービスがある。
  5. いつでも電話はプレフィックス方式だけど、固定電話にもこちらの電話番号がちゃんと表示される。

以上の5点になります。

ちょっとしたデメリットはありますが、いつでも電話を使うメリットはかなり大きいので、使わない手はないかと思いますよ。

LINEモバイルで契約したら、ぜひ使い勝手のよい「いつでも電話」を試してみてください!

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