シムポン

あなたのスマホ代をお得にするおすすめ格安SIMをご紹介!

LINEモバイル

無料で使える!LINEモバイル「フィルタリングアプリ」の特徴は?

更新日:

i-フィルター

子どもがある程度の年齢になった時に悩むのが、どのタイミングでスマホを持たせるか。

今では友達同士のやり取りは、LINEをはじめとしたSNSが主流ですので、スマホを持っていないがために友達の輪に入れないということも考えられます。

ただし、コミュニケーションツールとして便利な反面、出会い系やネット詐欺等のリスクがあるのも現実です。

ですので、子どもにスマホを持たせる場合は、このリスクをいかに減らせるかを考えなければいけません。

LINEモバイルでは、しっかりとこの部分にも対応していてネットの危険から守る「i-フィルター」というサービスがあります。

今回は、そのi-フィルターの機能や特徴について説明したいと思います!

子どものスマホをLINEモバイルでと考えられている方は参考にどうぞ。

i-フィルター for マルチデバイスの詳細

月額使用料:無料

LINEモバイルで使うことができる「i-フィルター」は、Android・iOS・Windowsそれぞれの端末で利用可能なマルチデバイス

通常であれば、月額360円かかりますがLINEモバイルユーザーは完全にタダで使用することができます。

ただし利用できる機能については、端末の種類で若干の違いがあるので、ここからは共通機能とAndroid端末のみ利用可能な機能に分けて説明していきます。

LINEモバイルでの使用を想定しているため、今回はWindows(PC)の説明は省略。

Android・iOS共通機能

ウェブサイトのフィルタリング機能

i-フィルターでは、年齢別の利用者設定をすることで簡単にフィルタの強さを変えることができ、自動で危険なウェブサイトをブロックしてくれます。

年齢別簡単設定

例として、お子さんが小学生であれば小学生の項目を選択することで、小学生に最適なフィルタ強度を自動で設定してくれるのですごく便利です。

また、自動設定ではちょっと不安という場合は67種類のカテゴリーの中から個別に見せたくないカテゴリを決めることも可能。

ブロックカテゴリ設定画面

より細やかにフィルタリングすることができるのは嬉しいですね。

その他のフィルタリング機能としては、

  1. 設定でブロック対象となるウェブサイトを閲覧可能にする「見せてよいサイトの登録
  2. 反対に閲覧可能なサイトを個別に閲覧禁止とする「見せたくないサイトの登録

以上2点の機能があります。

ブロック機能

共通のブロック機能としては、ヤフーオークションやネットショッピング等、購入をするページをブロックする機能があります。

親の知らない間にネットで買い物をしていた・・・。ということがなくなるので、この機能があれば安心ですね。

ちなみに、ブロックされたサイトの解除申請を利用者側(子ども)から管理者側(親)にすることも可能。

「このサイトを見てもいいかな?」という親子間のコミュニケーションを取りながら、安全なサイトであれば許可をするという方法がよいかも知れませんね。

また、利用者がiOS端末の場合は書き込みブロックを設定することも可能です。

ネット検索は使わせても、ブログ・チャットやネット掲示板の書き込みは禁止させたいという時に活用できます。

管理機能

管理機能としての共通機能は以下の2点

インターネットの利用時間制限

利用時間制限では、曜日時間帯によって設定をすることができるので、子どもの成長やライフスタイルで細やかな管理をすることが可能です。

また、利用時間は利用者側(子ども)から延長申請もすることができるので、「明日は学校が休みだからもう少しだけ」という要望にも柔軟に対応することができます。

リモート管理

リモート管理機能は、設定したスマホ端末以外でも設定変更をしたり、利用状況を確認できるという機能。

例えば、父親のスマホで管理者設定をしていても母親のスマホや家のパソコンで状況確認やネット利用時間の変更が可能です。

父親に連絡がつかないから変更できない・・・。ということがなくなるので以外と便利な機能ですよ。

利用状況確認

利用状況確認の共通機能は6項目

  1. ブロックサイト履歴
  2. アクセスカテゴリの統計
  3. 検索単語ランキング
  4. 書き込み回数ランキング
  5. 利用状況の通知メール
  6. 無効化通知メール

確認できる事項としては実に様々で、「子どもがどのようなことに興味を持っているのか」が手に取るように分かります。

ただし、子どもにもプライバシーがあるので利用には十分な配慮が必要かと・・・。

一方的に管理するのではなく、子どもとしっかりと話し合い納得したうえで確認するのがベストな方法かと思います。

Android端末のみの機能

Android端末は、iPhone等のiOS端末と比べてセキュリティ面で若干弱め。

ですので、i-フィルターの機能も弱点をカバーできるよう機能も少し多くなっています。

アプリフィルター強度設定

iOS端末にはアプリを制限する機能はありませんが、Android端末では有害なアプリをフィルタリングする機能があり以下の3項目が使えます。

  • 年齢別の推奨設定
  • 自動フィルター強度設定
  • インストール済みアプリの個別詳細設定

この機能の目的は危険なアプリを使わせないことですが、その設定を小学生や中学生という区分けで簡単に行えます。

アプリフィルタリング簡単設定

また、生年月日を入力することで自動的にi-フィルターの推奨設定にすることもできます。

既にインストールしているアプリについては、個別に使用の許可を管理することが可能。TwitterはダメだけどLINEならOKといった使い方ができます。

アプリの警告機能

共通のブロック機能の他に、Androidではアプリ起動時にi-フィルターで危険なアプリであると判断したら警告する機能もあります。

最近では、巧妙な罠が仕掛けられたアプリが問題になっており自分で判断するのが難しくなっているので、自動検出してくれるのはありがたいですね。

端末の利用時間制限

共通機能ではネットの時間制限だけでしたが、Android端末では端末自体の利用を制限することができます。

端末ロック

監視の行き届かない親のいない時間はスマホを使わせないということが可能です。

通話発着信履歴確認

利用状況確認では、共通の6項目に加え通話発着信履歴と位置情報履歴確認が利用できます。

発着信履歴については、個人的にはここまで管理する必要はないかと・・・。活用する機会は少なそうですね。

位置情報履歴確認

位置情報については、現在の位置確認のほかに30分もしくは60分毎の位置履歴を確認することができます。

こちらの方は、大事な子どもの安全を守るためにぜひとも活用したいですね。

例えば、塾に通わせているお子さんが今どの辺りにいるのかを確認するということに役立つのではないでしょうか。

LINEモバイル「i-フィルター」のまとめ

今回はネットの危険から大切な子どもを守るLINEモバイルのi-フィルターについて説明しました。

本来なら有料ということもあり、機能としては多機能で使いやすいのが特徴です。

ただ、多機能ゆえに子どものスマホ使用状況が丸わかりとなるので、子どもと十分なコミュニケーションを取りながらお互い納得して使用することが重要となります。

ちなみに他の格安SIMでもこのサービスを提供してる会社はありますが、ほとんどが有料となっており、LINEモバイルはオプション料が必要ない数少ない格安SIMです。

これは、LINEモバイルの大きなメリットといえるでしょう。

LINEモバイルで大切なお子さんにスマホを持たせる際は、子どもの安全を守るためにもぜひi-フィルターの使用を検討されてください。

-LINEモバイル

Copyright© シムポン , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.