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mineo(マイネオ)のauプランは通話品質が悪いの?理由と対処法まとめ

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通話品質が悪くイライラする男性

最近よく質問を受けるのが、マイネオのauプラン(Aプラン)は電話の通話品質が悪いって本当ですか?という内容。

たしかに私も電話をしていて、「アレ、電話が途切れるな」と思うことはありましたが、たまたま自分が電話をしていた場所が悪かっただけかなと思っていました。

乗り換える前のauでも、そのようなことが結構ありましたので・・・。

しかし、これだけ多くの質問を受けるということは、たまたまではなく何らかの原因があるはずです。現実に同じマイネオのドコモプラン(Dプラン)では、ほとんどそのような意見は聞きません。

そこで今回は、なぜauプランは通話品質が悪いのかと、その対処法について調べてみましたので調べた結果について書いていきたいと思います。

これからマイネオを検討されている方や、乗り換えて通話品質に不満がある方はぜひ参考にしてください。

なぜマイネオのauプランは通話品質が悪いのか

マイネオの電話は、auプランにしてもドコモプランにしても、それぞれの電話回線を利用しているので基本的には各キャリアと同じ通話品質となります。

なので、auプランだけが音質が悪いのはちょっと納得がいきませんよね。

そこで考えたのが、マイネオが悪いんじゃなくてau自体の音質が悪いのではないかということ。

解決の糸口を探るために、それぞれの通信方式について調べてみました。

auはちょっと特殊な通信方式

まずはドコモですが、使用している通信方式はW-CDMA方式で第3世代携帯電話(3G)の無線アクセス方式の一つになります。

これは広く海外でも使用されているもので、日本の大手キャリアではソフトバンクもこの方式を使っています。

特徴としては、後述するCDMA2000より周波数帯が広帯域ということが挙げられ、より多くのデータを送れるということ。

次にauでは、同じ第3世代携帯電話の無線アクセス方式ではありますが、CDMA2000という通信方式を採用しています。

この通信方式を使っているのは、世界的にみても少なくちょっと特殊な存在と言えるかも知れません。

CDMA2000にも、W-CDMAにはないメリットはもちろんあるのですが、「あまり普及しなかったこと」と「現実的にドコモの音質が良いこと」を考えると、やはりW-CDMAの方が性能が良かったと言えるでしょう。

VoLTE対応端末は通話品質が良い

ここまでは、第3世代の通信方式について話してきましたが、さらに発展させた第4世代携帯電話(4G)が現在のデータ通信では主流となりつつあります。LTEと言った方が馴染みがあるかも知れませんね。

スマホの音声通話についても、このLTEを活用した音声通信サービスが開始されており、対応する機種をVoLTE対応端末と呼びます。

このVoLTE対応端末を使うことで、高品質な通話をすることができるので、ドコモよりauの方が音質が悪いという通信方式による差はなくなります。

おそらく今後は、音声通信についても3G方式からLTEに完全移行していくと考えられますが、できるだけ早く移行してほしいですね。

乗り換えてauの音質が悪いと感じるパターン

ここまでをまとめると、けっしてマイネオのauプランの通話品質が悪いわけではなく、利用しているauそもそもの問題であることが分かったかと思います。

ですので、マイネオのauプランに乗り換えて音質が悪いと感じるパターンは以下の場合が考えられます。

  1. ドコモやソフトバンクの3G音声通信方式からauプランの3G音声通信方式へ
  2. 各キャリアのVoLTE対応端末からauプランの3G音声通信方式へ

反対に通話品質の低下を感じないと思われるのは、以下のパターン。

  1. 各キャリアの3G音声通信方式からauプランのau VoLTE SIMへ
  2. auの3G音声通信方式からマイネオのauプラン3G音声通信方式もしくは、au VoLTE SIMへ
  3. auのVoLTE対応端末からマイネオauプランau VoLTE SIMへ

auから手持ちスマホで乗り換える場合は、今までと同じ通話品質で話せるということですね。auで不満なく使用されていた方は、乗り換え後も違和感なく使うことが可能です!

au以外からの乗り換えであれば少し注意が必要です。通話品質にこだわりたいという方は、au VoLTE SIMを選択するのが無難かも知れませんね。

auプランの通話品質を改善させる解決策

改善されて喜ぶ女性

auから乗り換えた私は、auプランの音質は特段気にならないというのが正直なところですが、多少なりとも「乗り換えて通話品質が悪くなった」という意見があるのも事実。できるだけクリアな音質で話しはしたいですからね。

そこで、auプランの音質を改善させるための解決策についてまとめてみました。参考にしていただければと思います。

VoLTE対応端末を購入する

買い替えのタイミングであればという話しになるのですが、先ほど説明したようにVoLTE対応端末はLTE通信による電話ができるので、音声もすごくクリアで高品質となります。

また、今から購入するのであれば、今後のLTE通信方式への完全移行を見据えたうえでもVoLTE対応端末を選ぶべきだと思います。

新機種を買うのは、ちょっと料金が高いからと考えられるかも知れませんが、iPhoneであればiPhone 6以降に発売された端末がVoLTE対応となっています。中古の選択肢もありますし、低コスト版のiPhoneが発売される噂もありますので、発売されればそちらを選ぶのもありかもですね♪

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VoLTE対応端末の場合は、マイネオのSIMも必ずau VoLTE SIMを選択してください。

ドコモプラン(Dプラン)を選択する

ドコモプランの通信エリアが、住んでいる場所周辺を十分にカバーしているということであれば、auプランにこだわらずにドコモプランを選択するのもひとつの方法です。

カバーしているのか分からない。という方もおられると思いますが、通信可能エリアはドコモとほぼ同じですので、ドコモのサイトで確認をしてみてください。

参考サービスエリア | エリア | NTTドコモ

LaLa Call(ララコール)を使って電話をする

ララコール

LaLa Call(ララコール)は、インターネット回線を利用したIP電話になるのですが、口コミの評価も高く安定した品質での通話が可能です。

ちょっと前までは、IP電話は通信状況が不安定で使いものにならないと言われていましたが、かなり改善されており、その中でも、LaLa Callは高品質の定評がありますので、普通にauの3G回線通信方式よりもクリアな音質で通話をすることができますよ♪

ただし、相手の携帯にいつもとは違う番号が表示される(通常電話番号090/080/070の先頭部分が050になる)等、便利な反面いくつかの注意が必要です!

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auプラン通話品質のまとめ

なぜauプランの通話品質が悪いと言われるのかを調べた結果、マイネオ側が悪いのではなく単純にauの3G通信方式がドコモやソフトバンクより悪いだけということでした。だから、auから乗り換えた私が気づかなかったんですね。(笑)

音質低下の解決策としては、以下の3点。

  1. au VoLTE SIMで契約をする。
  2. ドコモプランを選択する。
  3. IP電話アプリLaLa Call(ララコール)を活用する。

今現在、マイネオのauプランで音質が悪くて困っている方はララコールの使用でかなり改善されると思いますので、ぜひ活用してみてください。

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