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UQモバイルの電話について解説!通話品質は?無料通話はお得なの?

更新日:

UQモバイル通話品質

電話を良くされる方にとって、格安SIMに乗り換えることで「通話料金が高くならないか」「通話品質が悪くならないか」は重要なポイントです。

でも格安SIMの場合は、選ぶ会社で通話方式が変わるため通話料金や通話品質が異なりちょっと分かりづらいんですよね。

そこで今回は、UQモバイルの通話品質と通話料金に特化して、大手キャリアとの違いや他社格安SIMと比べてのメリット・デメリットを解説したいと思います。

UQモバイルの電話ってどうなの?という方は参考にされてください。

UQモバイルの電話について

格安SIMの通話方式は、会社によって様々ですが主に以下の3パターンがあります。

  1. データ通信を利用したIP電話
  2. 中継局を経由するプレフィックス方式の音声通話
  3. 大手キャリアと同じ通話方式の通常電話

この中でも、格安SIM電話かけ放題の主流となっているのがプレフィックス方式ですが、UQモバイルでは大手キャリア同様の通常電話を採用しています。

それぞれの通話方式によるメリット・デメリットは後述しますが、UQモバイルは大手キャリアと同じように電話できるということをまずは覚えておきましょう。

プランによる通話料金の違いは?

UQモバイルの場合、音声通話が可能なプランは以下の4つとなっており無料通話分の扱いが異なっています。

  • データ高速+音声通話プラン
  • データ無制限+音声通話プラン
  • おしゃべりプラン
  • ぴったりプラン

ここからは、それぞれのプランによる違いと料金について説明していきましょう。

データ高速+音声通話プラン

このプランの特徴としては、UQモバイルのメリットである高速通信は可能ですが、データ容量が3GB固定であること。

そして電話については、無料通話がついておらず通話するたびに20円/30秒の通話料金が発生します。

電話をかけることが多い方にはちょっと厳しいかもですが、その分月額料金が安くなっており1,680円/月で契約することが可能です。

スマオくん
電話をあまりかけなくて通信量少なめの人にはお得なプランだね。
通信量については、節約モードで節約することも可能じゃよ!
シム博士

データ無制限+音声通話プラン

こちらのプランはデータ容量に制限がないのが特徴ですが、通信速度が最大500kbpsの制約があります。

電話の扱いとしては先ほどの「データ高速+音声通話プラン」と同じで無料通話分なしとなっており通話料金も同様です。

データ容量無制限はかなり魅力的に感じますが、速度制限があることを考えると利用できる方は限定されるかも...。

ちなみに月額料金は2,680円。お得感はあまりないように感じますね。

スマオくん
動画視聴はちょっと厳しそうだね。
Webサイト閲覧メインならこのプランを選ぶ価値は十分ありそうじゃな。
シム博士

おしゃべりプラン

UQモバイルのメインプランといえるのが、こちらのおしゃべりプランとぴったりプラン。

どちらも無料通話付となっていますが、内容は大きく違います。

おしゃべりプランの方は、5分以内なら何度でも国内通話かけ放題となるのが特徴で、5分を超えた場合にのみ20円/30秒の通話料金がかかる仕組みです。

月額料金については、下記記事で詳しく説明していますが、無料通話がオプションではなく月額料金込みとなっているのもわかりやすくて良いですね。

関連UQモバイルが更にお得に!料金そのままで基本データ容量2倍へ

スマオくん
5分かぁ...。状況によっては一度切ってからかけ直すことが必要かもしれないね。
そうじゃな。ここは注意しないと思わぬ通話料金になる可能性があるぞい。
シム博士

ぴったりプラン

ぴったりプランについてもおしゃべりプランと同じく無料通話付ですが、内容は大きく異なり○分以内なら何度でもできるというサービスではありません。

具体的には、選ぶプラン(データ容量)によって決められた無料通話時間が付いてくるイメージになります。

プラン毎の無料通話時間

  • プランS:最大60分
  • プランM:最大120分
  • プランL:最大180分

ポイントとしては、各プラン25ヶ月目以降は無料通話時間が半分になること。

ただし、上記期間終了後も増量オプションに継続加入(500円/月)することで引き続き無料通話時間もそのままで利用できます。

ぴったりプランはこまめに電話をすることはないけど、たまに5分を超える長めの通話をすることが多い方にメリットがあるでしょう。

料金換算をしたら、

  • プランS:2,400円分
  • プランM:4,800円分
  • プランL:7,200円分

以上の無料通話分となりますので、普通に通話する時と比べるとかなりお得ですね。

スマオくん
電話回数は少ないけど、たまに長電話の人はこっちがおすすめということだね。
もし自分に合わないような時は、あとでおしゃべりプランに変更することも可能じゃよ!
シム博士

UQモバイル電話のメリット・デメリット

通話料金については説明してきたとおりですが、気になる通話品質や他社と比べてのメリット・デメリットをここからは説明していきましょう!

【メリット1】通話品質は大手キャリア並み

UQモバイルでは、IP電話でもなく中継局経由のプレフィックス方式でもないため、au電話回線のクリアな通話品質で電話をすることができます。

auから乗り換えるという方は、今までと同じように通話できるということですね。

ドコモから乗り換える方についても、通話回線による多少の違いはあるかも知れませんが遜色なく使うことができるかと思います。

スマオくん
IP電話のように通話が途切れたり、声が遅れて聞こえることもないということだね♪

【メリット2】かけられない電話番号を心配する必要がない

格安SIM主流のプレフィックス方式やIP電話のデメリットとして、発信できない電話番号があることがあげられます。

具体的には、フリーダイヤルや110番・119番等の3桁番号に発信することができません。

また、固定電話への着信表示が非通知となる(※1)ため相手側が非通知拒否設定をしている場合は繋がらない場合もあります。

※1 格安SIM会社によっては通知される場合あり

UQモバイルでは、このような心配を一切せずに電話することができます。

まあ、プレフィックス方式を採用していても20円/30秒で普通に電話することは可能ですが、気にすることなく電話できるのはメリットといえるでしょう。

【デメリット】かけ放題は5分限定。超過後通話料は20円/30秒。

国内通話が何度でも無料となるプランは、それぞれの格安SIM会社でオプション設定されている場合が多く、UQモバイルについてもありますが5分以内の限定となっています。

これはちょっと短い気がしますね。

というのも、マイネオやBIGLOBEモバイル・LINEモバイルでは当たり前のように10分かけ放題のオプションが存在します。

5分以内という条件であればちょっと油断すると超えてしまいそうですし、超えた場合の料金もプレフィックスを採用している会社と比べ、2倍もしくは2倍以上の20円/30秒です。

【参考】

会社かけ放題超過後料金
mineo(マイネオ)10分以内10円/30秒
BIGLOBEモバイル3分/10分以内9円/30秒
LINEモバイル10分以内10円/30秒
UQモバイル5分以内20円/30秒

もちろん、5分超えそうな場合は改めて電話をかけ直すということで対応はできますが、通話相手を選びますしなんと言っても面倒くさいですよね。

この点はUQモバイル電話の最大のデメリットといえるでしょう。今後の10分かけ放題へのサービス改定を期待したいですね。

楽天でんわアプリを使用するのもあり!?

楽天でんわ

楽天でんわ
開発元:Rakuten Communications Corp.
無料
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データ高速+音声通話プランやデータ無制限+音声通話プランでは無料通話がないため、最初から通話料(20円/30秒)が発生します。

電話をあまりしない人でも、少なからず通話をする機会があると思うので「えっ、通話料こんなに高いの!」となりかねませんよね。

実はこの通話料を半分にできる裏ワザがあります。

楽天株式会社が運営している「楽天でんわ」アプリ経由で電話をすることにより、なんと通話料が10円/30秒になるのでかなりお得に通話をすることが可能なんです。

しかも、月額利用料無料で費用としてかかるのは通話した分だけ。通話品質もプレフィックス方式の電話回線なので途切れたり音声が遅延することもなく高品質。

利用登録は必要となりますが、通話料金を安くしたい方には効果大かと思います。

スマオくん
ぴったりプランで、無料通話分を超えた場合にも活用できそうだね♪

UQモバイル電話のまとめ

今回はUQモバイルの電話に特化してまとめてみました。

通話品質としては、auのサブブランドということもありauとまったく同じとなりますが、家族間無料通話や24時間かけ放題のプランがないので注意が必要かと思います。

ポイントとしては、

  • かけ放題は5分しか設定がない
  • 5分かけ放題超過後の通話料は他社MVNOより高い(20円/30秒)
  • ぴったりプランの無料通話分消費後も同様に高い

とはいえ、他社格安SIMにはない「3桁番号にかけられる」「固定電話にも着信番号が表示される」等のメリットもあるので、利用する方によって評価は分かれるところでしょう。

ぴったりプランを選ばれる方は、無料通話分を使い切ったら10円/30秒の「楽天でんわ」アプリを利用するのもデメリットを解消する一つの方法です。

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